PIANO LESSON 06
資料に示されたII–V–Iドリルを、低声・上声・両手へ分けて習得します。
このレッスンの意図
Dm7–G7を個別の形で止めず、C6へ向かう声部進行として聴きます。
Root movement D–G–Cと内声を分離して理解します。
トップノートと内声の最短距離を確認します。
一方が上がるとき他方が下がる動きで進行感を作ります。
Cだけの形から離れ、声部間隔を保って移調します。